TOTO SZ441B 【ボールタップ・フロートバルブ交換】手洗付ロータンク<水が止まらない>修理方法 CZ440

目次
TOTO SZ441B 【ボールタップ・フロートバルブ交換】手洗付ロータンク<水が止まらない>修理方法 便器品番 CZ
TOTO 手洗付ロータンク SZ441B(1995-2002年)
大洗浄のみ 8ℓ


便器品番:CZ440、CZ175、CZ175P、CZ120
| 品番 | 生産時期 | 便器サイズ | 排水方向 | 排水芯 |
|---|---|---|---|---|
| CZ440 | 1995-2002年 | レギュラー(標準) | 床 | 壁から530㎜ |
| CZ175 | 1997-2002年 | 床 | 壁から470㎜ | |
| CZ175P | 壁 | 155㎜(左右抜き) 148㎜(後ろ抜き) | ||
| CZ120 | 1995-2001年 | エロンゲート(大形) | 床 | 壁から320㎜ |
便器 TOTO CZ440
排水芯 530㎜

症状:タンク内の水が止まらずに出続けてしまう。
トイレを流した後、水が止まらずにいつまでも流れ続けている。

便器の水溜まりが、ずっと波打っている
便器内へ水が流れ続けている。

少量の水漏れでも、それが24時間・毎日、流れ続けていると、水道の使用量にも大きく影響があります。
水道の検針時に、検針員に漏水を指摘され、調べてみるとトイレタンク内の水漏れだったという事は、珍しくありません。
原因:タンク内の部品の消耗による止水不良
タンク内にあるボールタップ、フロートバルブの消耗によって、正常に作動せずに、いつまでも水が止まらないという原因に繋がります。
トイレタンクの構造・仕組み(ボールタップ・フロートバルブの役割)について


トイレタンクの構造・仕組み(ボールタップ・フロート弁の役割)について
トイレタンクの構造・仕組み(ボールタップ・フロート弁の役割)について トイレタンクの水が止まらなくなる理由として、タンク内部の部品の構造を理解する必要がありま…


修理をする為には、ボールタップ・フロートバルブの交換が必要です。
修理部品:ボールタップ、フロートバルブ ※TOTO 分解図より
TOTO ボールタップ HH06063
リンク
TOTO フロートバルブ THY418
リンク
ボールタップ・フロートバルブの交換方法
ボールタップ・フロートバルブの交換方法は、リンク先をご参照ください。
本体品番、部品品番(フロートバルブ)が異なりますが、交換方法は同じです。
ボールタップ・フロートバルブの交換についての解説


TOTO S517B【ボールタップ・フロートバルブ交換手順】 手洗付ロータンク 水漏れ修理方法※S517BRも対象
こちらのページでは、TOTO トイレタンク S517S(R)、S517B(R)、S516S、S516B(R) の水が止まらない場合の修理方法(ボールタップ・フロートバルブ品番、取替手順)の解説をしています。…
その他、修理部品: 密結パッキン、手洗い吐水口、レバーハンドル

便器とタンクの間から水漏れがする場合の修理部品
TOTO 密結パッキン TH91540E
リンク
TOTO ロータンク手洗金具 TSY721BN
リンク
便器品番 SZ440、SZ120 の場合
TOTO ロータンク用レバーハンドル THY425-2R
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便器品番 SZ175・SZ175P の場合
TOTO ロータンク用レバーハンドル HH07146R
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