INAX BF-7146T 壁付サーモシャワー水栓 <水が止まらない・温度が変わらない> 水栓本体交換方法 (修理部品の記載も有り)

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こちらのページでは、浴室水栓 INAX BF-7146T の、後継品への水栓本体交換方法を解説しています。

また、修理部品(切替弁部、温調ASSY、ハンドル、シャワーホース・ヘッド)の情報も有り。

目次

INAX BF-7146T 壁付サーモシャワー水栓 <水が止まらない・温度が変わらない> 水栓本体交換方法 (修理部品の記載も有り)

INAX 壁付サーモシャワー水栓(吐水口長さ90mm) BF-7146T(2000-2011年) 

INAX BF-7146T 壁付サーモシャワー水栓 
INAX  壁付サーモシャワー水栓(吐水口長さ90mm) BF-7146T(2000-2011年)

症状

・水がしっかりと止まらない。

・シャワーとカランの切替えが出来ない。

・温度調整がきかない。サーモスタット故障。

INAX BF-7146T 壁付サーモシャワー水栓 

原因

「水がしっかりと止まらない」「シャワーとカランの切替えが出来ない」

本体右側のレバーハンドル内部切替弁部の消耗が原因になります。

また、ハンドルが空回りしている様な感覚がある場合は、切替ハンドルが破損している可能性があります。

「温度調整が出来ない」

熱いお湯しか出ない。水しか出ない。など、給湯器本体の故障以外での、温度調整の不具合は、水栓内部のサーモスタットの故障が原因と考えられます。(取付脚部のストレーナー詰まりが原因の場合も有り)

修理用部品はこちら

今回、複数個所の不具合があり、使用年数も15年程の為、水栓本体を交換しました。

取替え用水栓  LIXIL BF-WM147TSB → BF-KA147TSM

※既存の水栓よりも、シャワーヘッドのグレードが高いです

LIXIL 壁付サーモシャワー水栓 BF-WM147TSB(吐水口長さ90㎜・エコフル多機能シャワー)※2022年2月で廃盤

                        
            BF-KA147TSM(吐水口長さ90mm・エコアクアシャワーSPA)

画像はBF-WM147TSBのものです

エコフル多機能シャワーとは

「エコフルスプレー吐水」、「快適マッサージ吐水」、「あったかミスト吐水」と3種類の切替えが出来ます。

画像はBF-WM147TSBのものです

標準のシャワーヘッドの場合

LIXIL 壁付サーモシャワー水栓 BF-KA147TSG(吐水口長さ90㎜・エコフルシャワー)

ご自身での取替えが不安な方は、工事費込みセットをお勧めします。

LIXIL 壁付サーモシャワー水栓 BF-KA147TSG(吐水口長さ90㎜・エコフルシャワー)※工事費込みセット

修理の場合の交換部品  ※分解図より

※今回は使用していません。

切替ハンドルで水が止まらない、シャワー・カランの切替えが出来ない場合

LIXIL 切替弁部 A-3059

切替ハンドルの破損(空回りするなど)の場合

LIXIL シャワー・バス 切替ハンドル部  A-3226-1

温度調節が効かない場合

LIXIL 温調ASSY(サーモスタット) A-3070-1

シャワーホース・ヘッドを交換したい場合

LIXIL スプレーシャワーセット BF-6CBP

 

水栓本体交換 工程

壁付水栓の交換手順は、下記の記事をご参照ください。

やはり、ザルボが外れました。

作業完了

作業難易度(5段階)

作業難易度は「3」です。 

壁付水栓の交換には、配管の破損のリスクがあります。(古い配管の場合)

取付後は、水漏れの有無の確認を時間をかけて行いましょう。

ご自身での取替えが不安な方へおすすめ

LIXIL 壁付サーモシャワー水栓 BF-KA147TSG(吐水口長さ90㎜・エコフルシャワー)※工事費込みセット

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 混合栓を交換する場合、台脚を外す必要があり、良く銅管が捻れて壊れる可能性大とありました。マンションのユニットバスも同様で元がネジなどで固定されていない事が多いと聞いています。交換可能ですか?
    また、業者へ依頼しても壊された場合、無償で即座に対応して貰えますか?
    ※壊された時の対処時間の目安は?

    • コメントありがとうございます。
      ユニットバスの場合、水栓の取付脚が、直接配管に繋がっている事は少なく、配管-ユニット取り出し金具-水栓取付脚 のようになっている事がほとんどです。
      ユニット取り出し金具がしっかりと壁に固定されていれば、配管に負荷がかかる事は、ほぼ有りません。(金具が緩んでいる場合は別)
      取付脚の送り座を前に出せば、確認できると思います。(壁に丸い金具がついていれば、それです)

      配管が捻じれてしまったり、折れてしまった場合、施工業者に責任に負わせる事は難しいかと思います。
      何故なら、作業の仕方では無く、元の配管の固定方法や、経年劣化によるものが大きく、どうしても避けられないからです。
      事前に、そのような可能税がある事(直す費用は有償)を承知をしてもらって作業をする会社もあります。
      承知をしてもらえなければ、工事を断られる事もあります。
      破損した配管の修理方法・時間は、現場によって大きく異なります。
      回りの配管との兼合いや、修理箇所へどのようにアクセスできるか、など、簡単にできる場合もあれば、大きな工事が必要になることもあります。

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