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INAX DT-1810S トイレロータンク 水漏れ修理方法(ボールタップ・フロートゴム玉交換手順)

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INAX DT-1810S トイレロータンク 水漏れ修理方法(ボールタップ・フロートゴム玉交換手順)

INAX 手洗い付ロータンク DT-1810S (1995-1998年)

※便器 S-77S

INAX DT-1810S トイレロータンク 水漏れ修理方法(ボールタップ・フロートゴム玉交換手順)

症状:タンク内の水が止まらない

・タンク内の水が止まらない

・便器内へチョロチョロと水が流れ続けている

タンクのフタを開け、中を覗くと、水が止まらずに流れ続けています。

溜まりすぎた水は、オーバーフロー管(筒状の部分)に流れ込んでいる為、タンクから水が溢れることはありませんが、便器側へ水が流れ続けています。

原因:ボールタップ・フロートゴム玉の劣化

タンク内への給水の開け閉めをする役割のボールタップが、経年劣化により水を止める事が出来なくなっています。

20年以上使用しているタンクなので、内部部品の交換が必要になります。

取替用部品

LIXIL  ボールタップ  TF-20B

LIXIL  フロートゴム玉(大) TF-10R-L

取替え手順

作業手順は、リンク先をご参照ください。品番違いですが、交換手順は同様となります。

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補足

LIXILのマルチボールタップ(TF-20B)は、複数品番に対応できる仕様になっています。タンクに合わせて多少の組み換えが必要となりますので、施工説明書をしっかりと読みながら作業をしてみてください。

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