KVK KF202【水栓本体交換方法、代替品】浴室壁付2ハンドルシャワー混合水栓<水が止まらない。・切替が出来ない>修理方法 ※修理部品情報

目次
KVK KF202【水栓本体交換方法、代替品】浴室壁付2ハンドルシャワー混合水栓<水が止まらない。・切替が出来ない>修理方法 ※修理部品情報
KVK 壁付2ハンドルシャワー混合水栓 KF202



症状①:ハンドルをきつく締めても水が止まらない。
ハンドルをきつく締めても、水(湯)がポタポタと漏れてしまう。

原因:スピンドルのコマパッキンの消耗、または水栓本体の弁座の摩耗・傷
通常、このような2ハンドル式水栓の水が止まらなくなる原因としては、水栓のコマ(ケレップ)の消耗が第1の原因として考えられます。
しかし、水栓内部のこま(ケレップ)を交換しても、水漏れが改善しない場合は、こまとの接地面の弁座の摩耗が原因となり、水栓本体の交換が必要です。

KVK KF202のコマ(ケレップ)は、スピンドルと一体型となっています。
先端のパッキンを交換する事も可能ですが、分解時にネジが折れてしまい、使い物にならなくなってしまう事が多々有ります。

部品交換する場合は、スピンドルセットを交換するようにしましょう。

修理部品:KVK ビス止めスピンドルセット PZK75JK-13MN ※分解図より
KVK ビス止めスピンドルセット PZK75JK-13MN
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交換用ハンドル ※色が異なります。
KVK アクリルGEハンドル シルバー PZK1GE-2
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症状②:シャワー・カランの切替えが出来ない。どちらからも水が出てしまう。
・切替レバーを操作しても、シャワーとカランの切替が出来ない。
・シャワーとカランの両方から水が出てきてしまう。
原因:本体内部の切替弁ユニットの消耗
切替レバーを操作しても、シャワー・カランの切替えが出来ない原因は、本体内部の切替弁ユニットの消耗が考えられます。
修理をする為には、切替弁ユニットの交換が必要です。
修理部品:KVK シャワー切替弁ユニット PZKF58GU2 ※分解図より
KVK シャワー切替弁ユニット PZKF58GU2
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<水栓本体を交換する場合> 取替用水栓(代替品・後継品) KVK KF13N2
KVK 壁付2ハンドルシャワー混合水栓(一時止水無し) KF30N2

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水栓本体の交換方法
壁付混合水栓の交換方法については、リンク先をご参照ください。
壁付混合水栓の交換方法(画像解説)


壁付混合水栓 取替え方法(自分で・水廻りDIY) シールテープ巻き方・巻き数等
壁付混合水栓 取替え方法(自分で・水廻りDIY) シールテープ巻き方・巻き数等 壁付混合水栓とは まず、「混合水栓」というものは、水と湯を混合して出せる水栓の事を言いま…
【補足】取付脚を残しての本体交換は出来ません。
KVK KF202 は、取付脚側が「外ネジ」、本体側が「内ネジ」となっている為、交換用水栓との互換性がありません。


また、本体の湯水の芯々寸法も100mmとなっている為、交換用水栓の120mmと寸法も異なります。

<参考画像>






水栓本体交換完了


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