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TOTO TKJ30C3R 壁付シングルレバー水栓(シャワー切替) 水漏れ修理方法(バルブカートリッジ交換手順)

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TOTO TKJ30C3R 壁付シングルレバー水栓(シャワー切替) 水漏れ修理方法(バルブカートリッジ交換手順)

TOTO 壁付シングルレバー水栓 TKJ30C3R(2004-2011年)

TOTO TKJ30C3R 壁付シングルレバー水栓(シャワー切替) 水漏れ修理方法(バルブカートリッジ交換手順)

類似品 TKJ30U3SR、TKJ30U3N、TKJ30U3SS、TKJ30U3R も対象

上記の品番は、吐水パイプの長さや、吐水口の違いだけで本体部は同形状になります。

症状:レバーを下げても水が止まらない・レバーの下から水漏れする

レバーハンドルを下げても水がしっかりと止まらない状態です。

また、レバーハンドルの根本辺りからも水漏れがします。

原因:水栓内部のバルブカートリッジの消耗・破損

レバーを下げても水が止まらないのは、水栓内部のバルブカートリッジの消耗が原因となります。

使用頻度にもよりますが、10年過ぎあたりから症状が現れます。

また、ハンドルの根本から水が漏れるのもバルブカートリッジが原因で、この場合は、水栓内部で破損している可能性があります。

<故障の前兆>シングルレバー水栓の動きが固い・重い、水がポタポタ止まらない その原因と改善方法

修理部品: TOTO シングルバルブ部(カートリッジ)  THYF7R

TOTO シングルバルブ部(カートリッジ) THYF7R

取替用水栓本体はこちら

カートリッジ交換手順  TOTO THYF7R

①水・湯を止める。

水栓の取付脚で止水が出来ます。中心部分をマイナスドライバーで回して閉めます。

止める = 時計回り

出す  = 反時計回り

止まった事を確実に確認して下さい。

②レバーハンドルの取り外し

全面の化粧キャップを取り外し、内部の固定ネジ(+)を緩めます。

ビスを緩める事で、レバーハンドルが上に抜き取れます。

➂カートリッジ押えナットの取り外し

カートリッジを固定しているナットを工具を使い緩めます。(上から見て反時計回りで緩む)

工具の開口幅は、38㎜以上必要です。

④カートリッジの取替え

古いカートリッジと新しいカートリッジを入れ替えるように交換します。

新しいカートリッジを差し込む前に、水栓本体内に異物が無いか確認してください。

破損したカートリッジの破片や、古いパッキンが残っている場合は、取り除きましょう。

⑤固定ナット・レバーハンドルの取付

取外しと逆の手順で取付けます。

⑥止水栓を開けて、動作確認。 作業完了

代替用水栓(後継機種)

総合的にみて、全体が老朽化している様でしたら、水栓本体の交換もお勧めします。

TKJ30C3Rの後継品

TOTO 壁付シングルレバー水栓(吐水切替えタイプ) TKS05316J

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TOTO TKS05316J 工事費込みセット(商品+基本工事)

TKJ30U3R、TKJ30U3N の後継品

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TOTO TKS05311J 工事費込みセット(商品+基本工事)

TKJ30U3SR、TKJ30U3SS の後継品

TOTO 壁付シングルレバー水栓(スパウト長さ 170㎜) TKS05315J

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