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ウォシュレット交換 TOTO アプリコットN1 TCF4111 → アプリコットF1 TCF4713R へ

目次

ウォシュレット交換 TOTO アプリコットN1 TCF4111 → アプリコットF1 TCF4713R へ

TOTO ウォシュレット アプリコットN1 TCF4111 (2003-2007年)※補修部品供給終了品

<TOTO 便器 CS20B ・ タンク SH31BA>

ウォシュレット交換 TOTO アプリコットN1 TCF4111 → アプリコットF1 TCF4713R へ

取替用ウォシュレット (後継品)

既存のウォュレット TCF4111 の後継機種

TOTO ウォシュレット アプリコットF1 TCF4713R

色は、便器の陶器カラーに合わせてください。

ご自身での取替えが不安な方は、工事費込みセット(商品+基本工事)がおすすめ

TOTO TCF4713R 工事費込みセット(商品+基本工事)

交換手順

TCF4111の取り外し

①電源コンセントを抜き、水を止める

止水栓マイナスドライバーで締め、水を止めます。

止まった事をしっかりと確認しましょう。

止水栓(ドライバー式)が固くて回らない場合の対処方法

②分岐金具の取り外し

止水栓から分岐金具を取り外します。

作業時には、ホース内から残り水が出てきます。タオルや水受け容器などを準備しましょう。

まず、ロータンクの給水ホースを工具を使い、取り外します。

続いて、ウォシュレットの給水ホース分岐金具ごと取り外します。

➂ウォシュレット本体・ベースプレートの取り外し

ウォシュレット本体は、側面の着脱ボタンを押しながら手前にスライドする事で、取り外しが出来ます。

便器に残っているのが「ベースプレート」です。

こちらは、ボルトによって固定されいている為、プラスドライバーを使用し、緩めていきます。

便座取付穴に残っているゴムブッシュは、押し込んで便器の裏側から抜き取ります。

ここから、TCF4713Rの取付

分岐金具の取付。給水ホースの接続

ウォシュレットに付属の分岐金具を、パッキンを入れて止水栓に取付けます。

次に、ロータンク給水ホースを接続します。

給水ホース内に古いパッキンが残っている事があります。

貼りついている事が多いですが、綺麗に取り除きましょう。

破片が残っていると、新しいパッキンとの接地面に隙間が出来て、水漏れの原因になります。

分岐金具が供回りしてしまわない様に、工具で固定し、フクロナットを締め込みます

ベースプレートの取付

新しいウォシュレットに付属しているベースプレートを便器に取付けます。

便器のサイズによって、ボルトの位置を調整する必要があります。(詳しくは施工説明書を参考にしてください。)

トイレ 便器のサイズの確認方法 温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ等)の取替時

ボルトプラスドライバーで締めていくことで、ベースプレートが便器に固定されます。

電動工具などを使用する場合、締めすぎは陶器の破損などの恐れがあります。最後の締め込みは必ず手動で行ってください。

⑥本体の設置、給水ホースの接続

ウォシュレット本体をベースプレートに、スライドさせて取付けます。

ウォシュレットの給水ホース分岐金具に接続します。

この部分は、ウォシュレット給水ホース側Oリングパッキンが入っている為、そのまま接続すればOKです。

⑦リモコンの交換

新旧のリモコンを交換します。

リモコンの固定プレートは、ビス穴が同じなので、問題が無ければ同じ位置に取り付ければ大丈夫です。

電源コンセントを差し込み、動作確認。 取替え完了。

止水栓・分岐金具の周辺で、水漏れが無いか確認します。

DIYでの取替えが不安な方は、工事費込みセット をお勧めします。

TOTO TCF4713R 工事費込みセット(商品+基本工事)

色は、便器の陶器カラーに合わせてください。

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