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パナソニック CQ001SJ 洗面台洗髪シャワー水栓  水漏れ修理  水栓本体交換方法

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パナソニック CQ001SJ 洗面台洗髪シャワー水栓  水漏れ修理  水栓本体交換方法

パナソニック 洗面台洗髪シャワー水栓 CQ001SJ

※パナソニック 洗面化粧台品番 GQM6KSCW、GQM75KSCW などに使用

パナソニック CQ001SJ 洗面台洗髪シャワー水栓  水漏れ修理  水栓本体交換方法

症状:本体下 給水ホースから水漏れ

止水栓や、本体との接続部からの水漏れではなく、給水のフレキシブルホースの内部から水が漏れてきている状態です。

この部分は、常に水圧がかかる部分の為、水栓を使用していない状態でも、水が漏れ続けてしまいます。

パナソニック CQ001SJ 洗面台洗髪シャワー水栓  水漏れ修理  水栓本体交換方法

原因:内部の樹脂ホースの劣化

ステンレスの被覆の内部に、水が通る樹脂製ホースが通っています。

内部の樹脂ホースの劣化により水漏れが起こっていますが、この部分は水栓本体と一体化しており、取替えなどは出来ない部分となります。(取替え用の部品がない)

この部分で水漏れが発生した場合は、水栓本体の取替えが必要となります。

取替え用水栓(メーカーの後継品ではありません。)TOTO TLS05301J

メーカーの代替水栓が無い為、他社の同等品に取替え

TOTO 洗面洗髪シャワー水栓 TLS05301J

ご自身での取替えが不安な方へおすすめ

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水栓本体交換手順

必要工具

・マイナスドライバー

・モンキーレンチ 2本

・立型水栓用レンチ(ナット対辺 38㎜用)

パナソニック CQ001SJ の取り外し方

STEP
水を止める

止水栓を閉め、水が止まった事を確認します。(水・湯共に)

止水栓(ドライバー式)が固くて回らない場合の対処方法

STEP
給水ホースの取り外し

止水栓に繋がる給水ホースを、工具を使用し、止水栓から取り外します。

STEP
シャワーホースの取り外し

シングルレバー側水栓本体下のシャワーホースの接続部を取り外します。

かなり狭い箇所になり、工具が扱い難い為、場合によっては作業は困難です。

無理な場合は、このままSTEP4へ進みましょう。

※今回は、手順を変更しています。

STEP
水栓本体固定ナットを取り外し、本体を天板から抜き取る。

水栓本体下にある固定ナットを立型水栓レンチを使用して取り外します。

真下から見て反時計回りで、ナットが緩みます。

固定ナットを取外し後、シングルレバー側本体を天板から持ち上げて、シャワーホースの接続部分を取り外します。

シャワースタンド側

シャワースタンド側は、ホースガイドカバーが付いている為、先に取り外します。

ホースガイドカバーのナットは手で回して取り外せます。

ここから、新しい水栓 TOTO TLS05301J の取付

基本は、水栓本体の施工説明書を参考に施工をしてください。

STEP
水栓本体を天板に固定する。

本体から、固定ナット・ワッシャー・パッキンを一度取り外します。

本体を天板に設置後、再度、固定ナット・ワッシャー・パッキンを通し、水栓を天板に固定します。

シャワースタンド側は、取付向きはありません。

上から パッキン・ワッシャー・固定ナット の順

シングルレバー側は、取付向きがあります。給水ホース2本が前シャワーホースの接続管が後ろに来るように設置します。

ゴム栓(鎖付)は、古い水栓のものを再利用します。本体固定の前に付け替えておきましょう。

STEP
シャワーホースを水栓本体に接続する

シャワーホースの先端を、シングルレバー側本体の下部分に接続します。

付属のパッキンを入れ、工具でしっかりと締め込みます。

STEP
止水栓に給水ホースを接続する

止水栓に給水ソケットを取付ます。

給水ホースを給水ソケットに接続し、工具で締め付けます。

止水栓の位置に対して、給水ホースが長すぎる場合

方法は2つです。(クリックで開きます)

STEP
止水栓を開けて、漏水確認。動作確認。→ 取替え完了

止水栓を開けて通水して、水漏れの確認。動作の確認をしましょう。

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ご自身での取替えが不安な方は、工事費込みセット(商品+基本工事)がおすすめ

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