KVK KM556(CL) 台付シングルレバー混合水栓<水が止まらない>修理方法(バルブカートリッジ交換手順)

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KVK 台付シングルレバー混合水栓 KM556CL

※末尾にCLが付く製品は、クリナップ社のOEM品

相違点は、水栓本体下の給水・給湯管が銅管(通常品は、フレキシブルホース製)

KVK 台付シングルレバー水栓 KM556(CL) 
KVK 台付シングルレバー水栓 KM556(CL) 
KVK 台付シングルレバー水栓 KM556CL
クリナップキッチン仕様 
KVK 台付シングルレバー水栓 KM556CL 
クリナップキッチン仕様
目次

症状:レバーを下げても水がポタポタと止まらない

シングルレバーのハンドルを止水方向(下)に下げても、ポタポタといつまでも水が止まらない状態です。

症状が軽いうちは、ハンドルの左右(湯・水)の位置によって、水が止まる・止まらないが変わる事がありますが、その場合は、すでに故障の前兆が現れています。

症状が進むと、ハンドルのどの位置でも水が止まらなくなったり、ハンドルの根本辺りからタラタラと水漏れが起こり続けるなども発生してきます。

原因は、水栓内部のバルブカートリッジの消耗

シングルレバーの水が止まらなくなる原因は、水栓内部に使用されているバルブカートリッジの消耗・破損が原因となります。

このバルブカートリッジは、大きく使用頻度によって左右されますが、平均的には10年〜15年ほどで交換時期となります。

修理をする為には、メーカー純正のバルブカートリッジの交換が必要です。

水栓本体を交換する場合はこちら(後継品・同等品)

修理用部品:バルブカートリッジ

KVK カートリッジ PZ110S

その他の修理部品:レバーハンドル、 Xパッキンセット

レバーハンドルが破損した場合の取替え品

KVK レバーハンドルセット 白  PZK1S550

水栓本体の吐水スパウトの継ぎ目からの水漏れする場合の修理部品

KVK Xパッキンセット PZ213JNPK

バルブカートリッジの交換方法

必要工具

・プラスドライバー

・ワイドモンキーレンチ(開口幅38㎜以上)

または、

・水栓本体固定用工具

バルブカートリッジの交換手順

STEP
止水栓を閉め、水・湯を止める。

止水栓を閉めて、水・湯を止めます。

止まっている事をしっかりと確認しましょう。

STEP
レバーハンドルの取り外し。

レバーハンドルのキャップを取り外し、内部の止めネジをドライバーで緩め、ハンドルを取り外します。

KVK KM556(CL) カートリッジ交換方法 
KVK KM556(CL) カートリッジ交換方法
STEP
カートリッジ固定ナットの取り外し。

水栓本体を専用工具で固定をします。

本体後方の下側に、固定用工具を差し込む穴があるので、工具をかけて固定します。

本体を固定した状態で、カートリッジの固定ナットを取り外します。

開口幅が広い工具で、ナットを反時計回りに回しましょう。

水垢で固着している事がほとんどです。工具を滑らせたり、水栓本体自体が回ってしまわないようにしっかりと固定をします。

KVK KM556(CL) カートリッジ交換方法
STEP
カートリッジを交換する。

古いカートリッジと新しいカートリッジ(PZ110S)を入れ替えます。

KVK KM556(CL) カートリッジ交換方法
STEP
カートリッジ固定ナット、レバーハンドルの取付直し。

取り外しと逆の手順で、カートリッジ固定ナット、レバーハンドルを取付け直します。

<交換完了>

水栓本体を交換する場合(後継品、他社製の同等品)

KVK 台付シングルレバー水栓 KM5011

TOTO 台付シングルレバー水栓 TKS05312J

                TKS05312J 工事費込みセット(商品+基本工事)

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