LIXIL SF-71S-MB3【シャワーホース・カートリッジ交換方法】 洗面シングルレバー式洗髪シャワー水栓 <シャワーホースから水漏れ。シングルレバーの水が止まらない。> 修理方法 ※LIXIL 洗面化粧台

LIXIL SF-71S-MB3【シャワーホース・カートリッジ交換方法】 洗面シングルレバー式洗髪シャワー水栓 <シャワーホースから水漏れ。水が止まらない。> 修理方法 ※LIXIL 洗面化粧台
LIXIL シングルレバー式洗髪シャワー水栓 SF-71S-MB3(2011年~ )



症状:シャワーホースから水が漏れる。
・水を出しているとシャワーホースから水が漏れる。

・洗面台下の水受けタンクに水が溜まって、溢れてしまう。

・洗面台の下から水が漏れてくる。
原因:シャワーホースの経年劣化による水漏れ。
シャワーホースが経年劣化により亀裂が入り、通水時に水漏れが起こるようになる事が原因です。

修理をする為には、メーカー純正のシャワーホースの交換が必要です。
修理部品:LIXIL シャワーヘッド部 A-7470、カプラー式ソケット A-4284-10
LIXIL シャワーヘッド部 A-7470 ※シャワーホースとシャワーヘッドの組品

一緒に交換をお勧めします。
カプラー式ソケットは、ネジ部分が樹脂製の為、古いものを再使用すると、取り外し時や再取り付け時に破損する可能性が有ります。この部分が折れてしまうとシャワーホースの接続が出来なくなります。
LIXIL カプラー式逆止弁ソケットASSY A-4284-10

LIXIL シャワーホース(シャワーヘッド部)A-7470 交換方法
必要工具
・プラスドライバー
・マイナスドライバー
・ウォーターポンププライヤー
・タオル 水受け容器など
LIXIL シャワーホース(シャワーヘッド部)A-7470 交換手順
作業中に水を出してしまうと、水浸しになります。
安全のためにも水・湯を止水栓で止めてためておきます。

水栓本体から、カプラー式ソケットを取り外します。

カプラー式ソケットのスライダー(クリーム色)を下げ、そのままの状態で全体を引き抜きます。


シャワーホース先端のギザギザ部分をプライヤーで固定し、カプラー式ソケットを回して取り外します。


ホース内部から残り水がでます。タオルなどを準備しておきましょう。
ホースの途中についているストッパーも一旦取り外しておきましょう。



台座の下側に穴があり、穴の内部にあるツメをマイナスドライバーで押し込みます。

ツメを押し込んだ状態のまま、ホースのガイド部分をプライヤーで引っ張り出します。


シャワーホースを引っ張り出して、完全に抜き取ります。



台座のフタが外れてしまった場合は、元に戻しておきましょう。

ホースの先端を台座の穴から送り込みます。

シャワーヘッドを台座にピッタリつくまで差し込みます。
この時に、台座の穴とツメの通りを合わせておきます。


先に、シャワーホースをホースガイドに通しておきます。(ホースガイドが有る場合)

内部にパッキンが入っている事を確認し、シャワーホースをカプラー式ソケットに接続します。

シャワーホース側をプライヤーで固定し、カプラー式ソケットを回してねじ込みます。

締付は手締めで十分です。
必要以上に締めこむと、樹脂製なので破損する可能性があります。
シャワーホースが付いたカプラー式ソケットを、水栓本体のシャワープラグに接続します。

強く押し込み、スライダー(クリーム色)部分が上がってロックがかかった事を確認します。
(下に強く引っ張っても抜けない事)

シャワーホースの途中にホースストッパー(再使用)を取り付けます。

ストッパーの取付位置によって、シャワーホースの引き出しの最大長さが変わります

通水し、接続部の水漏れの有無を確認します。


水受け容器をもとに戻します。

<補足>その他修理部品: バルブカートリッジ
レバーを下げても水が止まらない場合
LIXIL 接手金具付ヘッドパーツ(カートリッジ) A-3830-40


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